だからこそ私達大人が、あの日に何が起こったのか、災害の恐ろしさ、そして命の大切さや人を思いやる心の尊さを、子ども達に伝えていくことが大切だと感じています。
学校でも、子ども達とともに、震災のことを話題にし、命の大切さや防災について考える時間をとりました。
・・・今、当たり前のようにできることが、とても大切なことです。
15年前の出来事を忘れず、これからの命を守るために。
今日という日が、命の大切さについて改めて考える一日になればと思います。
2年生は算数で「たし算のひっ算」の学習をしていました。 まずは一の位の計算を考え、答えが出ました。よし!14だね。 あれ?なんか・・・ 先生!おかしい!おかしい! そうそう。そういうこと!!よかったよかった。 え?でも先生、またなんか・・・ 位の取り方や正しい書き方について、いっ...